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出会い・・・

  • 2006/02/06(月) 17:44:37

先日 二人連れのお客様が かわちやにご来店くださいました。
お買い物をされ レジで・・・
Save0007.jpg

この絵葉書を見つけ一言・・・

お父さんが書いた絵やー!

不思議そうな顔をしてる私に
「実は これは父の伊藤仁三郎が書いた絵なのです・・・」
と説明してくださいました。

以前このブログに掲載させてもらった
「かわちやの話http://kawachiya.blog21.fc2.com/blog-entry-34.html#comment
をご覧になった お身内の方に聞いて かわちやを探して来て下さったそうです。

絵葉書だけでなく 実物も見ていただいて いろんなお話を聞かせてくださいました。
伊藤仁三郎さんは すでにお亡くなりになられたそうですが
以前は かわちやとも行き来があったそうです。

このかわちやの絵は 仁三郎さんが見たかわちやのイメージを
そのまま 描いてくださったそうです。

とてもうれしい 出会いでした。

伊藤仁三郎について

京都の日本画家、伊藤仁三郎(1905~2001)は、明治38年に京都市の商家に生れました。そして学校卒業後 土田麦僊(つちだ ばくせん)の山南塾に入ります。
 昭和13年に麦僊の門下が結成した「柏舟社(はくしゅうしゃ)」の中心メンバーとして活躍し、翌年から昭和16年にかけて東京、名古屋、大阪、京都などで展覧会を開きました。

 戦後、禅画に始まり、その後はシュールレアリズムの影響をうけた同時異図法による人物画や風景画、さらに昭和40年代からはチベット仏教に題材を得た「タンカ」などを描きました。そして最晩年は神秘主義的な傾向を帯びた作品を発表しています。
 
残念ながら終了してしまいましたが、2月5日まで
岡山の美術館で個展もされてたそうです。

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この記事に対するコメント

そんなことってあるんですね!

すごーい!
ネットの情報って・・・パワーありますね~(*_*)

でも嬉しい出会いでしたよね^^
かわちやさんの画はあたしも好きですよ~。
先日は絵葉書ありがとうございます(がははは)。

伊藤仁三郎さん・・・
今回初めて存じ上げましたが、
今後、作品展などはチェックしておかねば!ですじょ!^^
(すっかり身近に感じたぽのこでございました)

  • 投稿者: ぽのこ
  • 2006/02/11(土) 13:44:48
  • [編集]

ぽのこさんへ

そうなんですよー!
お話うかがってから 絵が見たくて・・・
特に風景画が素敵との事なので
チェックしたいと思ってます。

  • 投稿者: なごみ
  • 2006/02/11(土) 17:44:32
  • [編集]

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