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お稲荷さんのおいで

  • 2007/04/22(日) 18:03:04

今日は あいにくの雨ですが お稲荷さんのおいでの日です。
稲荷祭り

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Florist 咲

  • 2006/08/16(水) 13:26:21

7月22日に「和の店 かわちや」の袋物の大ファンでいてきださる
りっちゃんのお店が開店しました。
かわちやご来店の時には 以前より彼女の目標でもある
花屋の開店の話をお伺いしてたので スタッフ一同うれしくてたまりませんでした。
咲

四条通りに面した 花屋の名前は
「Florist 咲」
お店は 何となくレトロでアジアンチックで
なつかしくなるような構えです。

咲

彼女が寄せ植えした 鉢がおしゃれに表に並びます。
目指すのは 和とアジアンの融合。
なんだか 見てるだけでも癒されるのです。

咲

店内には 切花はもちろん苔だま などなどたくさんの植物が並び
贈り物も イメージや予算を告げるととっても 素敵にしてくださいます。
ゆっくりと 腰を落ち着けて 植物の話をしながらくつろぎたくなる
お店で 私も時を忘れて2時間ほど・・・
実際 初めてのお客様でも 数時間滞在して帰られる方が多いとのこと・・・
彼女の人柄と お店の雰囲気に癒されるのかしら・・・
咲

ちょうど 行った時に作られてた 寄せ植えです。
なんだか ほっとする・・・そんな感じです。



Florist 咲
場所:京都市中京区壬生仙念町21
電話:075-822-0065
定休日:木曜日

四条通りに面してます。
京福西院駅すぐ横

水無月と茅の輪

  • 2006/06/30(金) 16:01:03

6月30日京都では水無月を食べる日なのです!
もちろん かわちやスタッフ全員でただいま 食べ終わったところでございます。
水無月

なぜ 京都で水無月なのか?
京都だけの特別な理由があるからだそうです。
昔 6月30日に 冬の間氷室で貯えておいた氷雪を宮中に献上すると言った儀式があったそうです。
宮中では氷は手に入っても 一般庶民は氷など手に入れる事が不可能だったため 江戸時代中期に小麦粉の上に小豆をのせ 三角に切り氷に見立てて食べたそうです。
暑い夏を健康に乗り切るため 無病息災を願い食べました。
それが 京都には残っているのです。
他にも 小豆は悪魔払いの意味もあるので 京都ではよく用いられました。

他府県でも最近は「6月30日に水無月を・・・」
と売ってるところもあるそうなのですが
なかなか 一般的に浸透しないそうです。

今日の水無月は
東寺 鳴海餅さんの黒砂糖 ノーマル 抹茶の水無月です。
おいしかったですよ!

6月30日の行事と言えばもうひとつ・・・

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